給食・食育
Food

食べたいもの、好きなものが増える子に!
好き嫌いがあって困る!という声をよく聞きます。
人間の好きな味は生まれつき
「うま味・塩味・甘味」の3つだけだと言われています。
子どもの苦手な野菜には「苦味」があるため、
生まれ持っての好きな味ではありません。なので「嫌い」で当たり前。
「嫌いな味があって当たり前!!」と思えば、少し気持ちが楽になりますね。
「嫌い」が基本。
あとはどれだけ楽しく、おいしく食べた経験を積み重ねていけるか。
当園では「好き嫌いがなく、なんでも食べる子」を目指すのではなく
「食べたいもの、好きなものが増える子」を目指しています。

給食

食への5つのこだわり
給食は子どもたちの成長につながる大切なものです。
毎日の食事を通して心と体をすこやかに育みます。
味覚の発達期にある園児がおいしく食事を楽しめるように、
また、保護者の方にも心から安心していただけるよう、
日々の給食づくりを心がけています。



01
安全安心で、しかもおいしいこと
偏食をなくし丈夫な体を作るため、専任の管理栄養士と調理スタッフが、成長期の子どもたちに必要なカロリーを計算し、毎日あたたかな給食を提供しています。
02
週5日、手作り給食を提供
のびてゆく幼稚園の給食は、週5日、手作り給食です。また、「だし」は、かつおと昆布から丁寧にとり、ひと手間かけ、家庭的な味をつくることを大切にしています。
03
食材にこだわり、
インスタントものや、冷凍食品は極力避ける
仕入先や材料にもこだわり、インスタントや冷凍食品、化学調味料などを極力使用しない献立を取り入れています。
04
伝統食や行事食を
積極的にメニューに取り入れる
季節や文化を感じられる食の経験を大切にしています。
05
食器も衛生的で、
しかも触感の良い白無地の食器を使用
食への興味や関心を高める工夫として、衛生面に配慮し、さらに、手にしたときの感触も大切にした食器を使用しています。
アレルギーへの対応

アレルギーを心配されている方はご相談ください。
アレルギーをお持ちのお子さまにも、安心してみんなと同じように給食が食べられるように、できる限り同じメニューでもアレルギー材料を除いたり代替品を使うなどの工夫をし、一人ひとりに合った対応をしております。
入園にあたりアレルギーで心配されている方はご相談ください。



食育





体験することを通して、食を学ぶ
敷地内にある畑でえんどう豆、じゃがいも、玉ねぎ、さつまいもなど、季節の野菜を植え、「育てる喜び」「食べる楽しさ」「命の大切さ」を子どもたち自身が感じ取っていきます。


園には2カ所の畑があり、苗を植えて育て、収穫するまでを体験します。


旬の食材や季節の移り変わりを五感で感じ取っていきます。

クッキング体験を通じて、食べることへの感謝の気持ちを育んでいきます。




牛乳タイム
当園では、牛乳タイムを毎日の保育に無理なく取り入れながら、子どもたちの健やかな体づくりと生活習慣を育んでいきます。


毎朝10:00の朝の挨拶とともにクラス全員で集まり、一人1本の牛乳を飲みます。


成長期に必要な栄養素であるカルシウムやたんぱく質を、無理のない形で日常的に補えるようにしています。

決まった時間に取り入れることで、生活のリズムを整える役割も担っています。






